一緒に眠る夢

2013年10月25日
また少し空いてしまったけど、思い出せるうちに書いておかなくちゃ(笑)

久しぶりに傷を負った乳首は、お風呂に入ると飛び上がりそうに沁みた。
乳房をかばって抵抗する楓をむりやりお湯に沈める、いたずらっ子な彼も変わらない。
彼に抱っこしてもらって入るお風呂は、やっぱり気持ちいい。
彼を背中に感じるのって、こんなにも心地いいんだ。

お風呂から上がったら、さあ帰るよ、って言われちゃうのかな、と思ったりもした。
だけど彼はそのままベッドに寝そべって、楓をマッサージ奴隷にしてくれた。
不覚にもオイルを忘れてしまったので、その広い背中をゆったりと揉み解してあげられず、
ちょっと不本意ではあったけど、できるだけしっかりマッサージしてあげたかった。
長い空白の間、彼はその疲れた背中をどうして癒していたのかな、という思いがよぎる。

彼を裏返して、足の付け根などをマッサージしていくうちに、もっと欲しいと思ってしまう。
真ん中に突き出たものもマッサージして、入れてもらう。
楓が上だと、その深さも動きも思うままだから、実はとっても好きなんだけど、
そのくせすぐにいきそうになっちゃって、ガマンできずに倒れそうになる。
彼はそれを許してくれなくて、何度もカラダを立て直されながら必死になって腰を振る。
気持ちよすぎて、もう頭がおかしくなって、ガマンしきれずに倒れこむ。
たぶんそのまま眠ってしまったのではないかと思う。

夜中に送り届けられるのではないかとも思ったけれど、彼はそのまま眠らせてくれた。
少し眠ったらら理性が目を覚まし、ふらふらとケータイを取りに行き目覚ましをかける。
ゆっくりできなくて彼には申し訳ないのだけれど、朝早くには帰らなくちゃいけない。
もう一度彼の隣にもぐりこんで、幸せな眠りについた。

そうだ、ずっとこんな夢を見ていた。
もしもまた会えたら、朝まで一緒に眠りたいと願っていた。
眠れたような、眠れなかったような・・・ただ彼の寝息をずっと聞いていたかった。
忙しい毎日の中で、また楓のために時間を作ってくれたことが、ただうれしかった。

目覚ましが鳴って急いで止める。また現実世界に戻らなきゃいけない。
あまり早く起こして申し訳ないと思ったけど、彼も起きてしまったと思う。
グズグズするまいと思っていたけれど、やっぱり名残り惜しくて甘えてしまう。
彼は構ってくれなかったけれど、楓の頭を掴むとお布団の中に突っ込んで、
咥えることは許してくれた。

エアコンが少し寒かったのだけど、お布団にもぐると暑くて息苦しくて、
相変わらず我が儘だな、と自分でも思いながら一所懸命しゃぶる。
そしてもちろん欲しくなって、入れて、って懇願するけど、イジワルな彼は拒否。
わかってる、そこでまたグズグズ言う子はキライなんだものね、諦めるよ。

一人でシャワーを浴びて、簡単に身支度をする。
そういえばポットのお湯も沸かしてなかったから、コーヒーも淹れられなかった。
道が混まないうちにと早めにホテルを後にするけど、前みたいに寂しいとは思わなかった。
帰りの道も無口で、次の約束も何もなかったけれど、不思議と不安はなかった。
先のことなんてわからないけれど、きっとまた会えると思えた。
そしてやっぱり、彼が好きだとわかった。

そうそう、トイレに行って驚いたのは、、、始まっちゃった? 出血していたのだ。
最近ちょっと不規則ではあったけれど、まだまだの予定なのにな。
あまりに久しぶりで処女状態に戻ったのかも。www

「まさかの出血・・・ハジメテだったから・・・だと思う(笑)」
彼に報告したら、呆れられた。



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